InstallScript (メモ編4)

2008.08.06

InstallScriptについて (メモ編)の続編です。
(自分で使用したプログラムなどのメモです。)
※ヘルプを見れば分かる内容ですが…
(引用あり)

■ 指定のフォルダまたはファイル属性を変更 (SetFileInfo 関数)
(日付またはタイムスタンプ)

STRING sPath, Val;
INT nType, nAttribute;

SetFileInfo( sPath, nType, nAttribute, sVal );

・sPath:変更するフォルダ、またはファイルのフルパス
・nType:変更するフォルダ、またはの種類を指定。(定義済み定数を使用する)
– FILE_ATTRIBUTE:属性の変更
– FILE_DATE:日付スタンプの変更
– FILE_TIME:タイムスタンプの変更

・nAttribute:nTypeがFILE_ATTRIBUTE の場合に属性を指定。(それ以外は0を渡す)
– FILE_ATTR_ARCHIVED:アーカイブ属性
– FILE_ATTR_HIDDEN:非表示属性
– FILE_ATTR_READONLY:読み取り専用属性
– FILE_ATTR_SYSTEM:システム属性
– FILE_ATTR_NORMAL:すべてのファイル属性をクリア。
この定数と他の属性定数がORである場合は、
含まれていない属性をクリア。

・sVal:nTypeに基づいて、次を指定
– FILE_DATE:日付を YYYY/MM/DD または YYYY\MM\DD の形式で指定
– FILE_TIME:24 時間形式で HH:MM:SS で時間を指定
– FILE_ATTRIBUTE:ヌル文字列(“”)を指定

例:私の場合は、インストールしたファイルの属性を変更しました。
(読み取り専用を解除したいために設定をクリア)

STRING szAttrib;
szAttrib1 = INSTALLDIR + “exe.config”;
SetFileInfo(szAttrib, FILE_ATTRIBUTE, FILE_ATTR_NORMAL, “”);

パラメータのオプションが沢山あり、
使用の際には注意が必要ですね。

今回はここまでです。ではまた! (^^)/~

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